6.14 2017 Frank Music Nacht in Kyoto @Club Metro (Club Event)

▶Club Event:Deep House, House, Tech House, Deeptech

6.14 (Wed.)
Frank Music Nacht at Club Metro, Kyoto
Address:B1F Ebisu Bldg. 82 Simodutsumi-cho kawabata Marutamachi sagaruru Sakyo-ku Kyoto
RA: https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?973138

Line-up/
Djs:
Johannes Albert (Frank Music /Berlin)
jazzu de osaka (from Würzburg)
Ryoma Sasaki (Transit Rec. Kyoto) & Wataru Horiuchi B2B Set
Shunsuke Ouchi & Koichi B2B Set
Tetsuya Kobayashi

Live:
B from Outatbero

Smallvilleなどともにジャーマン・ディープハウス・シーンを牽引する最重要レーベル
Frank Musicを主宰するJohannes Albertが約3年ぶりに来京!著名クラブWilde RenateでのMove DとのB2Bセットをはじめ、ヨーロッパの主要クラブのフロアをロックし続けている現場感あふれるプレイをお送りします!

DJ and producer Johannes Albert from Berlin / Germany will be back in Japan since his last tour back in 2014. After releases on his own label Frank Music he started a new imprint called „Fine“ together with Tilman. Catalog Nr 5 will be released soon and show more of his sample-based House Tracks, released on golden coloured vinyl. Besides he produced an album with Iron Curtis as Moon. The album is called „Industrie & Zärtlichkeit“ and it reflects between classic Electro, House & Ambient sounds. His DJ schedules are tight this summer since he’s now an official resident at „Salon zur wilden Renate“ Berlin plus he'll be playing lots of shows around Europe like Gottwood Festival UK together with Move D. In Japan he’ll play in Kyoto, Osaka, Kobe & Tokyo. Johannes will be joined by Jazzu De Osaka who currently lives in the city of Würzburg, Germany. They play a lot of shows together and established their club night „Voyage“ back in 2008. Yasu plays a big role in Würzburgs nightlife as he’s a regularly guest around all major clubs in the city.

■Johannes Albert (Frank Music, Fine /Berlin)
NastyでRawなハイハットを探し求める男:Johannes Albertは、風光明媚なドイツ・バイエルン州フランケン地方の出身で、90年代半ばにアーリー・ハウスの洗礼を受けた。彼は、Djたるための基本的な知 識を与えてくれたこのエリアの偉大なDJ達の軌跡を踏襲する。それは、音楽のセレクションや多様性、技術的なヒント、その時間にマッチする曲をプレイする こと、そしてフロアを楽しませ続けること。大学に行くため、彼は近くのヴュルツブルク(Wuerzburg)に行き、そこでDjを始める。その数年後には早くもドイツ国 内でプレイするようになっていき、これとともに楽曲の製作にも携わるようになり、ハウスミュージックの世界に本格的に参入していった。 最初のリリースはニューヨークの Stupendous、そして最初のVinylのリリースは、ベルリンのOskar OffermannによるレーベルWHITEからで、ドイツのGroove Magazineでは「クラシックとなる楽曲の卵だ」と賞賛さ れ、収録曲「People Say」は、多くのハウスDj達のプレイリストに掲載された。例えば、ProsumerやLarry Heard、Iron Curtisをはじめとするビッグネームが彼のレコードをプレイしているところみると、彼の方向性が間違っていないことは疑いようもない。 近年、良質なハ ウス作品を立て続けにリリースし続けているレーベルFrank Musicを彼が始めたのは、次なるステップというだけでなく、彼の音楽と友人の音楽をリリースするためであった。現在、彼は定期的にベルリンのクラブで プレイし、ドイツ国内だけでなくヨーロッパのクラブで数多くプレイしている。2013年5月には、1stアルバム 「Hotel Novalis」が、同年9月には、Fred P、Moomin等のRemixを収録したRemix盤がリリースされた。2014年以降も、自身のFrank Musicだけでなく、Jack Off、Tieffrequent、Lofile、Retreat、Rivuletといったレーベルから次々とリリースを重ねている。 本年、5月、Iron Curtisとの共作名義Moonのアルバム「Industrie & Zärtlichkeit」をリリースし話題を集めている。You better 「do it」 right!

■Jazz De Osaka (from Würzburg, Germany)
「Jazzuのパーティでは、普段、エレクトロニック・ミュージックとなんの関係もないような人々もたくさん踊っているんだ。」 大阪府出身のjazzu de osakaこと中村靖彦は、2005年よりドイツ・バイエルン州のWürzburg(ヴュルツブルク)を拠点とし、プロモーター、DJとしての活動を本格的に開始。元々はRainer TrübyやJazzanovaが提唱した音楽、あえて言うのであれば、NujazzやBrazilian Music,Trip Hop, Down Beatに影響を受け音楽活動を開始した。 しかし、後々の盟友であるJohannes Albert (WHITE rec. / Frank Music – Berlin)との出会いと交遊が、新旧問わずよりよい音楽を求めて共に日夜VinylをDigするきっかけとなり、DiscoやDeep Houseが彼の音楽の重要なテーマとなっていき、彼の音楽を形作るものとなる。彼とJohannesのレギュラーイベント"Voyage"では、当時フランケン地方の中都市にとっては新しい形のイベントであったダンスフロアに彼等の斬新なサウンドが次々とドロップされていった。 加えて、彼は世界中での数多くの旅先や様々なアーティスト達と出会うことで、自身の音楽のスタイルに深みを与えることができた。そして、何よりも、1人の日本人として、様々な街や国々、そして世界中のクラブで得た感覚を、地元フランケン地方のクラ バー達に伝えようとしてきた。 そのかたわら、彼のスタイルは、ディスコ、ソウル系のレコードだけでなく、どんどんと新しい音源を取り入れたスタイルに変化していく。Deep Houseを主に、Discoやジャジーなグルーヴのテイストを持つもの、他のジャンルでもうまく調和し混ざり合うものをミックスし、 Würzburgのクラブシーンの傍らを形作っていった。今や地元Würzburgでは伝説となっているクラブPleicher Hofでの"Disco Nova"や、マイン川沖に浮かぶボートクラブDas Bootでの”Riverside Groove”といった彼のマンスリーシリーズは着実に支持を集め、国際的なDJ達も数多くプレイしている。

■RYOMA SASAKI (Transit records Kyoto)
Ryoma is a track maker and DJ who is well known in the Japanese underground. He started his career as a musician in the early 90’s. He has had a lot of experience in a variety of underground bands as a guitarist and vocalist. He then started to participate in the club music scene playing live and DJing, and was nominated as a finalist of the Roland Groove Competition in 2000. He currently plays an active part in the Kansai scene, playing live and DJing in Kyoto and Osaka, and organizing the locally famous event Undermine at Kyoto’s legendary Club Metro. His strong livesets have an excellent reputation and he has played with prolific domestic and international artists including Juan Atkins aka Model 500, Underground Resistance, Jeff Mills, Carl Craig, Terrence Parker, Laurent Garnier, Stefan Goldmann, Andy Vaz, Gunne&Zuckermann, DJ3000, Rennie Foster, Hiroshi Watanabe aka Kaito(Kompakt/Transmat), , Bee Lincoln and many more. In 2009 he started to run his own record shop “Transit Records Kyoto” and as of next year started to run his own label, Transit Records. The first release was Detroit legend Terrence Parker’s “Beautiful Life” 12” with remixes by myself (Ryoma Sasaki) and another Kyoto artist, DJ Itoi. And second release was the own title "Transit EP" including a remix of his track by Tagträumer² (Black Fox Music/Rauschzeit). After it, He released Stefan Goldmann's brilliant track "Empty Suit" as the 3rd release. The 4th release was the coupling EP with Hiroshi Watanabe(Kompakt/Transmat) and 5th release was the coupling EP with Bee Lincoln. Now the label is preparing for 6th vinyl release including Gunne, Zuckermann's remixes, it will be out in spring.
Until now, he did the Germany tour 7 times, played at not only famous clubs like Tresor. Berlin, Cookies, Renate, but also many underground clubs like Golden Gate, Silvergold.

90年代初頭より本格的に音楽活動を開始。現在、主に、Live PA/Djとして活動中。 2007年、カナダのレーベル・Dirty Worksより、チャートで上位を獲得し、長期にわたってチャート・イン するロングラン・ヒットを記録したアルバム"Calling of Amon"をリリース。そして、その後も コンスタントに楽曲をリリースし、2011年よりVinyl レーベル・Transit Records Kyotoをスタート。ファースト・リリースとして、デトロイトのレジェンドDJの一人、Terrrence Parkerの 作品を、2013年にはレーベルの第2弾として、自身の作品"Transit EP" (Tagtrumer Remix収 録)をリリースした。2015年には、Hiroshi Watanabe氏とのカップリングEP "The Bridge of Sounds EP"、そして昨年には、ベルリンの気鋭のアーティストBee Lincolnとともに"Transition EP"を リリースした。
2011年から現在に至るまで、計7回のドイツでのDJツアーを行い、テクノ・ミニマル系最高峰クラブのTresor. Berlinをはじめ、Wilde Renate、GoldenGate、Cookies、Chalet、Crack Bellmer、Cassiopeia、Mikz、Molox等々、ベ ルリンの主要クラブに出演している。また、フランクフルト、ハンブルグ等のアンダーグラウンドな クラブやハイデルベルク郊外の数千人規模の山頂でのフェス等、幅広く出演している。また、2014 年、南西ドイツ放送(Sdwestfunk)の番組で、自身とTransit Records Kyotoが取り上げられ 約30分の番組として放送された。
近日、ベルリンの名門レーベルLebensfreudeのGunneとZuckermannのリミックスを収録したVinylリリース作品"Without End Hour EP"(TR-005)をリリース予定。

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3/19 Reynold (Trenton Rec. / Berlin) in Kyoto at Club Metro

3/19 Reynold (Trenton Rec. / Berlin) in Kyoto at Club Metro

Dj:
Reynold (Trenton Rec/Berlin)
Ryoma Sasaki (Transit Rec. Kyoto)
D.J.Fulltono (Booty Tune)
Shunsuke Ouchi
Koichi
Wataru Horiuchi

Live:
Ken'ichi Itoi (Shrine.jp/MYTH)
B from Outatbero

Vj:
akira-o, m0ja

 



■Samuel Rouanet aka Reynold (Trenton Records / Berlin)
Reynold(本名:Sam Rauanet)は、フランス・トゥールーズ生まれのエレクトニック・ミュージック・プロデューサー、DJ、そして多くの楽器を操るマルチ・プレイヤーであり、現在は、ベルリンを拠点に活動している。過去15年以上に渡って、Morris-Audio, Dumb Unit, Treibstoff, Out of Orbit, Persona等々の著名レーベルや自身のレーベル"Trenton Records"から数多くの作品をリリース。そして、ヨーロッパ、アジア、アメリカと世界中をツアーし、Deep House、Techno、Electronica、Soulful Electroにインスパイアされた彼自身のDeep Soundを育んできた。彼は、6歳のときヴァイオリンとクラシック・ギターをはじめ、数年後には、ジャズ・ミュージシャンである父や彼のバンドKigoのメンバーであるJacquesと共にジャム・セッションをはじめるという経歴を持つ。また、Phil StumpfとともにDUPLEX100として活動し、パリのクラブ・Nouveau Casinoでのパーティー"minimal dancin"を8年間にわたって運営した。音楽家・作曲家として精力的に活動している彼は、現在、フランス大使館と協力した"Eurotronics Project"のもとで活動し、フランスのエレクトロニック・ミュージックの文化や作品のノウハウを通じて、ユーラシア大陸の国々、ミュージシャンと交流をはかり、その成果として、2作品が、カザフスタンベラルーシのミュージシャンの協力のもとTrenton Recordsからリリースされている。その活動はエレクトロニック・ミュージックを前進させ、さらなる地平に向かわせるために継続されている。また彼は、現在のアンダーグラウンドシーンで活躍するStewart Walkerらアーティスト達と共同でライブバンドのプロジェクトにも参加している。日本にも度々来日し、その巧みなDJプレイ、卓越した選曲眼は、常に人々を魅了し続けている。<www.trentonrecords.com>


■Ken’ichi Itoi(shrine.jp,MYTH)
糸魚健一
PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマにアルバム6作品、12インチ3作品、カセット1作品を発表してきた。
リミックスワーク、コンピレーション参加、別名義での活動等、多数リリースに関わってる。
1997年発足京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を主宰。
2016年ダンスミュージックに特化するレーベルMYTHを発足。



■RYOMA SASAKI (Transit records Kyoto)
90年代初頭より本格的に音楽活動を開始。現在、主に、Live PA/Djとして活動中。 2007年、 カナダのレーベル・Dirty Worksより、チャートで上位を獲得し、長期にわたってチャート・イン するロングラン・ヒットを記録したアルバム"Calling of Amon"をリリース。そして、その後も コンスタントに楽曲をリリースし、2011年よりVinyl レーベル・Transit Records Kyotoをス タート。ファースト・リリースとして、デトロイトのレジェンドDJの一人、Terrrence Parkerの 作品を、2013年にはレーベルの第2弾として、自身の作品"Transit EP" (Tagtrumer Remix収 録)をリリースした。2015年には、Hiroshi Watanabe氏とのカップリングEP "The Bridge of Sounds EP"、そして本年、ベルリンのアーティストBee Lincolnとともに"Transition EP"を リリースした。
2011年から現在に至るまで、計7回のドイツでのDJツアーを行い、テクノ・ミニマル系最高峰ク ラブのTresor. Berlinをはじめ、Wilde Renate、GoldenGate、Cookies、Chalet等々、ベ ルリンの主要クラブに出演している。また、フランクフルト、ハンブルグ等のアンダーグラウンドな クラブやハイデルベルク郊外の千人規模の山頂でのフェス等、幅広く出演している。また、2014 年、南西ドイツ放送(Sdwestfunk)の番組で、自身とTransit Records Kyotoが取り上げられ 約30分の番組として放送された。
現在、ベルリンの名門レーベルLebensfreudeのGunneとZuckermannのリミックスを収録した 次回Vinylリリース作品(TR-005)を準備中。
<http://soundcloud.com/ryoma-sasaki>
<https://soundcloud.com/transit-records-kyoto>
<https://jp.residentadvisor.net/dj/ryomasasaki>

Latest Release:
Bee Lincoln & Ryoma Sasaki "Transition EP"
(Transit Records Kyoto/12inch Vinyl & Digital Release/TR-004)
12inch Vinyl Release: Now on Sale!
Digital Release Taron-Trekka Remix、Didier Dlb Remix収録: Now on Sale!
A1: Bee Lincoln - Don't Ask
https://www.youtube.com/watch?v=vpa3rFAXZCo
A2: Bee Lincoln - Two Faces
https://www.youtube.com/watch?v=UTcyKRzTQj4
AA1: Ryoma Sasaki - Black Night Beauties
https://www.youtube.com/watch?v=pvdNz7iTgDA
AA2: Ryoma Sasaki - Night Piece (VinylOnly Track)
https://www.youtube.com/watch?v=B0TIXMXrMRg


■D.J.Fulltono (Booty Tune)

DJ/トラックメイカー。レーベル「Booty Tune」を運営。大阪にてパーティー「SOMETHINN」を主催。Juke / Footworkを軸に Ghettotech / Electro / Chicago House等をスピン。Planet Mu、HyperdubのJuke関連作品の日本盤特典MIXCDを担当。スペインのConcept Radioにて発表したDJMIXでは、JUKEの中にテックスタイルを取り入れながら新たな可能性を模索する。2015年に6作目のEP “My Mind Beats Vol.02″をリリース。また、Vol.01はUSの音楽メディアRolling Stoneの“20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出され、世界の音楽ファンからも評価を得た。タワーレコード音楽レビューサイトMikikiにて「D.J.FulltonoのCrazy Tunes」連載中。

 

■Reynold (Trenton Rec/Berlin)
Sam Rouanet started playing violin and classical guitar at a conservatory at the age of 6. But a few years later he chose the electric guitar and started jamming with his father (who's an excellent jazz musician…) Despite early exposure to jazz through his dad and growing up with soul music, by the 90's Sam developed a keen interest in the independent rock scene (bands like "Fugazi", "No means no" or "Helmet"…).

Even back then experimenting with new sounds was mainly what he was aiming for! Hip hop was also a big step for Sam - especially in terms of production… the need to produce his own music became increasingly more important to him… especially after having met Matt Lux (the bass player from Isotope 217°).

Sam then moved to Chicago and got inspiration from the house and "post rock" scenes (which at the time wasn't even called that way but how else would anyone label Tortoise's music, anyway?) And so Matt and Sam formed a funk band called A.U.F.M and started playing in the Chicago local scene!

Sam then moved to London and his collaboration there with Kinobee and Scanone led him to concentrating on his own production work. Back in France he met Phil Stumpf and so it was only after a couple of European tours with the band “OH.” that the Canvas / Duplex100 and Minimal Dancin' adventures got started! His solo project - Reynold - also began developing around that time. After signing several 12” on labels such as Morris-Audio citysport, Out of Orbit and Trenton he released a full Cd album on Stewart Walker’s imprint – Persona. He also started his own label called Trenton records in 2003 which is now becoming one of the most established underground electronic dance music platform in Europe with artists like 3 Channels & SLG, Nooncat, Touane, Till von Sein & Aera, P.toie, Theodor Zox, Der Thal and himself as Reynold of course… The new catalogue signed new artists like the Venezuelan Garnica, Giovanni Verga and Cosmic Cowboys from Italy and Elias Landberg from Sweden. Early on this year, Samuel Rouanet arranged and produced Mima Osawa’s full-length album called “Kirameki Highlight” and recorded an album with his father Jacques Rouanet and their electronic free jazz band called “Kigo” alongside with a CD called “Tronicstan” made in Kazakhstan with local artists sponsored by The French Embassy and the Goethe Institute.

 

■Ryoma Sasaki (Transit Rec. Kyoto)
Ryoma is a track maker and DJ who is well known in the Japanese underground. He started his career as a musician in the early 90’s. He has had a lot of experience in a variety of underground bands as a guitarist and vocalist. He then started to participate in the club music scene playing live and DJing, and was nominated as a finalist of the Roland Groove Competition in 2000. He currently plays an active part in the Kansai scene, playing live and DJing in Kyoto and Osaka, and organizing the locally famous event Undermine at Kyoto’s legendary Club Metro. His strong livesets have an excellent reputation and he has played with prolific domestic and international artists including Juan Atkins aka Model 500, Underground Resistance, Jeff Mills, Carl Craig, Terrence Parker, Laurent Garnier, Stefan Goldmann, Andy Vaz, Gunne&Zuckermann, DJ3000, Rennie Foster, Hiroshi Watanabe aka Kaito(Kompakt/Transmat), , Bee Lincoln and many more. In 2009 he started to run his own record shop “Transit Records Kyoto” and as of next year started to run his own label, Transit Records. The first release was Detroit legend Terrence Parker’s “Beautiful Life” 12” with remixes by myself (Ryoma Sasaki) and another Kyoto artist, DJ Itoi. And second release was the own title "Transit EP" including a remix of his track by Tagträumer² (Black Fox Music/Rauschzeit). After it, He released Stefan Goldmann's brilliant track "Empty Suit" as the 3rd release. The 4th release was the coupling EP with Hiroshi Watanabe(Kompakt/Transmat) and 5th release was the coupling EP with Bee Lincoln. Now the label is preparing for 6th vinyl release including Gunne, Zuckermann's remixes, it will be out in spring.
Until now, he did the Germany tour 7 times, played at not only famous clubs like Tresor. Berlin, Cookies, Renate, but also many underground clubs like Golden Gate, Silvergold in Frankfurt am main.

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Now Availavle at Underground Gallery, Kobe!!

Now Availavle at Underground Gallery,Kobe!!

BEE LINCOLN & RYOMA SASAKI

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Transition Ep

Label: Transit Records Kyoto
Cat No: TR-004
Format: 12inch
 
 
 

HIROSHI WATANABE AKA KAITO & RYOMA SASAKI

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The Bridge Of Sounds Ep

Label: Transit Records Kyoto
Cat No: TR-003
Format: 12inch
 

 

Release Info:Bee Lincoln & Ryoma Sasaki ”Transition EP”

Bee Lincoln & Ryoma Sasaki "Transition EP" (TechHouse, DeepTech, Deep House)

(Transit Records Kyoto/12inch Vinyl & Digital Release/TR-004)

12inch Vinyl : Now on Sale

Digital Release : 14th November <Taron-Trekka Remix、Didier Dlb Remix>

▷A1: Bee Lincoln - Don't Ask

https://www.youtube.com/watch?v=vpa3rFAXZCo

▷A2: Bee Lincoln - Two Faces

https://www.youtube.com/watch?v=UTcyKRzTQj4

▷AA1: Ryoma Sasaki - Black Night Beauties

https://www.youtube.com/watch?v=pvdNz7iTgDA

▷AA2: Ryoma Sasaki - Night Piece <VinylOnly>

https://www.youtube.com/watch?v=B0TIXMXrMRg

▷AAA1: Bee Lincoln - Two Faces (Didier Dlb Remix) <DigitalOnly>

https://soundcloud.com/transit-records-kyoto/mad_two-faces_remix-1

▷AAA2: Ryoma Sasaki - Black Night Beauties (Taron-Trekka Remix) <DigitalOnly>

https://soundcloud.com/transit-records-kyoto/ryoma-sasaki-black-night-beauties-taron-trekka-remix

Vinyl:

Juno: http://www.juno.co.uk/products/bee-lincoln-ryoma-sasaki-transition-ep/622140-01/

Deejay.De : http://www.deejay.de/TR-004_-_Bee_Lincoln_und_Ryoma_Sasaki_-_Transition_Ep_-_12inch__239137

Djshop.de: https://www.djshop.de/labels-transit-records-kyoto/ex/s~labels,u~show,p1~30641/xe/transit-records-kyoto.html

Digital:

http://www.junodownload.com/products/bee-lincoln-ryoma-sasaki-transition/3249849-02/

? Issue: http://freshguideberlin.de/musik_reviews/bee-lincoln-ryoma-sasaki-transition-ep-transit-records-kyoto

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Ryoma Sasaki - Black Night Beauties - Transit Records Kyoto TR-004


Ryoma Sasaki - Night Piece - Transit Records Kyoto TR-004